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リモートデスクトップをサブディスプレイに全画面表示の変更点

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http://blogs.sqlpassj.org/yoshihirokawabata/archive/2008/09/11/25622.aspx
http://ameblo.jp/utams/entry-11226426976.html

モートデスクトップの接続設定を RDP ファイルに保存します。
そのあと、RDP ファイルをメモ帳で開いて、一番下に一行追加します。
 smart sizing:i:1
!!!はじめに
リモートデスクトップの全画面表示は、プライマリディスプレイに表示するのが前提になっている。
そのため、プライマリディスプレイ以外のディスプレイで、リモートデスクトップの画面を全画面表示すると正常に表示されない。

RDPファイルを直接編集することで、プライマリディスプレイ以外のディスプレイでも、リモートデスクトップの画面を正常に全画面表示することができる。

!!!手順
+rdpファイルを作成する
+rdpファイルをテキストエディタで開く
+全画面表示にする
++screen mode id:i の行を探して値を2にする
+++screen mode id:i:2
+++「2」は全画面表示の意味
+画面のサイズの設定
++desktopwidth:i、desktopheight:i を探して、解像度の値を入力
++例えばサブモニターの解像度が「1024x768」であれば、 desktopwidth:i:1024、desktopheight:i:768
+表示位置の設定
++winposstr:s を探して、表示位置を設定する。設定値は「0固定,1固定,ウィンドウ左端の位置,ウィンドウ上端の位置,ウィンドウの右端の位置,ウィンドウの下端の位置」となる。
++例えばメインモニターの解像度が「1200x900」、サブモニターの解像度が「1024x768」であれば、winposstr:s:0,1,1200,0,2224,768
+rdpファイルを保存


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