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一般ユーザーの権限で rpmbuildの変更点

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http://www.a-yu.com/system/rpmc.html
http://pooh.gr.jp/?p=285

インストール
 rpm -i package-1.1.0-i386.rpm
 rpm -i package-1.1.0-i386.rpm package-devel-1.1.0-i386.rpm
 rpm -ivh package-1.1.0-i386.rpm
rpmbuild は、root で実行すると “/usr/src/redhat/…” にファイルが保存される。
rpmbuild に対する変更(設定)は、「.rpmmacros」というファイルで行う。

アップグレード
 rpm -Fhv package-1.1.0-i386.rpm

インストール済みパッケージの確認
 rpm -qa

どのファイルがどのパッケージに含まれているかの確認
 rpm -qf /usr/X11R6/lib/libX11.so.6

パッケージに含まれているファイルのリスト
 rpm -ql xfce

依存情報を取得
 rpm -qR xfce
ややこしいことはおいといて、以下のコマンドを実行すれば、一般ユーザでも rpmbuild できる。
 echo "%_topdir $HOME/src/rpms" > $HOME/.rpmmacros
 mkdir -p $HOME/src/rpms/{BUILD,RPMS,SOURCES,SPECS,SRPMS}

{{category2 OS,Linux}}