トップ 一覧 置換 検索 ヘルプ RSS ログイン

表領域の操作の変更点

  • 追加された行はこのように表示されます。
  • 削除された行はこのように表示されます。
http://littlestrokes.orz.hm/mtosblog/2009/05/dblink.html
!!!表領域のサイズを変更する
 alter database datafile '/data/hoge02.dbf' resize 500M;

ストアドでDBLINKを5つ以上にすると
 ORA-02020:使用中のデータベース・リンクが多すぎます。
となる。
そこで、
!!!表領域の自動拡張を変更する
 ALTER DATABASE DATAFILE 'D:\ORADATA\ORA10G\USERS01.DBF' AUTOEXTEND ON MAXSIZE UNLIMITED;

!期化パラメータ「OPEN_LINKS」の値確認
 SELECT VALUE FROM V$PARAMETER WHERE NAME = 'open_links'
!!!データファイルを追加する
 ALTER TABLESPACE my_tablespace 
      ADD DATAFILE '/u01/oracle/oradata/orcl/users02.dbf'
      SIZE 10M;

!上限を変更
初期化パラメータ設定ファイルは、以下2種類あるのでどちらか確認。
 PFILE  : 起動時に反映させる静的パラメータ (テキストファイル)
 SPFILE : 稼働中に反映させる永続パラメータ (バイナリファイル)

どちらを使っているかの確認は、以下SQLコマンドで"VALUE"にパスが入っていれば"SPFILE"  を使っていることになる。 ※PFILEの場合テキストなので直接変更も可!
 SHOW PARAMETER SPFILE

SPFILE変更は、以下ALTERコマンドを実行してから、インスタンスを再起動する。
※OPEN_LINKSの値を"24"に変更する例↓
 ALTER SYSTEM SET OPEN_LINKS = 24 SCOPE = SPFILE

{{category2 データベース,Oracle}}