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CentOS7でGitLabを立てるの変更点

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!!!参考
https://www.greptips.com/posts/1238/
https://qiita.com/You_name_is_YU/items/34a09ab130e89fbfc459
https://qiita.com/TaskeHAMANO/items/b01f2d8590c23d6b2bce

!!!前提
+CentOS7にGitLabを立てる。
+Apache から nginxへリバースプロキシ
+Apache はSSL利用する

!!!インストール
 curl -sS https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.rpm.sh | sudo bash
 sudo EXTERNAL_URL="http://ホスト名[ポート][/サブディレクトリ]" yum install -y gitlab-ce
例
  sudo EXTERNAL_URL="http://localhost:8888/gitlab" yum install -y gitlab-ce
ポートやサブディレクトリは必ず指定しなくても良いし、あとで変更することも出来る。
  sudo EXTERNAL_URL="http://localhost" yum install -y gitlab-ce
とりあえず、これで進めてしまっても良い。
    
!!!設定
!!ホスト名、ポート、サブディレクトリ
/etc/gitlab/gitlab.rb
 external_url 'http://localhost:8021/gitlab'
を書き換える。
設定を反映させるには以下の手順が必要。
 gitlab-ctl stop unicorn
 gitlab-ctl stop sidekiq
 gitlab.rbを書き換え
 gitlab-ctl reconfigure
 gitlab-ctl restart
 
!!apacheのリバースプロキシ設定とSSLの設定
vim /etc/httpd/conf.d/gitlab.conf
 <Location /gitlab>
  ProxyRequests off
  ProxyPass http://127.0.0.1:8021/gitlab
  ProxyPassReverse http://127.0.0.1:8021/gitlab
  Header edit Location ^http:// https://
 </Location>
 <Location /assets>
  ProxyRequests off
  ProxyPass http://127.0.0.1:8021/assets
  ProxyPassReverse http://127.0.0.1:8021/assets
  Header edit Location ^http:// https://
 </Location>

!!GitLabのデータの場所は以下のパスにある
データの場所
 /opt/gitlab
 /var/opt/gitlab
GitLab のログ
 /var/log/gitlab 

!!!使い方
設定したURLを開く
!!rootのパスワード設定
パスワード設定の画面表示されるのでパスワードを設定。
root でログインできるようになる。

!!ユーザの新規を無効にする
個人で設置する場合、新規ユーザはroot権限で行えばいいので
サインイン画面のユーザ新規ボタンはいらない。
rootでログインし、管理者画面の settings -> Sign-up restrictions -> Sign-up enabled  のチェックを外す。

!!gitlab-ctlコマンド
:gitlab-ctl reconfigure:設定を再読込
:gitlab-ctl stop:各サービス停止
:gitlab-ctl start:各サービス起動
:gitlab-ctl status:各サービスの状態表示
:gitlab-ctl tail:ログ表示


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