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Google IMEの変更点

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!!!設定画面が開けない
OSの設定画面からgoogle imeの設定画面が開けないことがある。
 c:\Program Files (x86)\Google\Google Japanese Input\GoogleIMEJaTool.exe
を単体で起動して Google 日本語入力について が表示できるなら、オプションを指定して設定画面が開ける。
,画面,オプション
,プロパティ, --mode=config_dialog
,単語登録, --mode=word_register_dialog
,辞書ツール, --mode=dictionary_tool
,文字パレット, --mode=character_palette
,手書き文字入寮, --mode=hand_writing

例えば、プロパティを起動するには
 GoogleIMEJaTool.exe --mode=config_dialog

!!!Google Update を削除する
http://d.hatena.ne.jp/morakana/20110826

!1. 実行ファイルの削除
ここでは GoogleUpdate本体である GoogleUpdate.exeを削除します
GoogleUpdate.exeのプロセスが起動中だったら
タスクマネージャでプロセスを終了させてから
Google関連のインストール先のフォルダ内の「Update」フォルダを削除します
一般的な環境では
 C:\Program Files (x86)\Google\Update
になると思います
(削除する時にはファイラを管理者権限で実行しておく必要があるかもしれません)

!2. タスクスケジュールからの削除
ここでは タスクスケジュールとして追加されたGoogleUpdate関連のものを削除します
タスクスケジューラを起動してみると、今回は
 GoogleUpdateTaskMachineCore
 GoogleUpdateTaskMachineUS
という二つのタスクが登録されていたので二つとも削除しました

!3.サービス一覧からの削除
ここでは GoogleUpdateのサービスと思われる
 gupdate
 gupdatem
を削除します。まず「サービス」を表示して二つとも「無効」にします
「サービス」は一旦そのままにしておいて、「コマンドプロンプト」を「管理者権限」で起動し
 sc delete "gupdate"
 sc delete "gupdatem"
を実行して二つのサービスを削除します
「サービス」に戻り「操作」→「最新の情報に更新」をしてサービスがなくなったことを確認します

!!!Goole Update を入れない
!Google Update 無しバージョン
 http://dl.google.com/japanese-ime/1.1.770.0/googlejapaneseinput32.msi
から Google Update 無しバージョンがダウンロードできる。
1.1.770.0 はバージョンなので、テキトウに変える。

!Google Update を削除する
Google Update をインストールしてしまった場合は、以下の方法で削除する
+ スケジューラーから Google Update 関連を削除
+ レジストリの Run から Google Update 関連を削除(あれば)
+ Google Update 関連のフォルダを検索して削除
+ sc.exe delete gupdate
+ sc.exe delete gupdatem


{{category2 ツール,システム}}