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Knoppixによるバックアップとリストア

Knoppix の partimage を利用するとLinuxもWindowsもCD起動で
ディスクのバックアップとリストアが行える。

参照

http://u-mex.plala.jp/index2.php?LinuxTips
より
http://u-mex.plala.jp/index2.php?%A3%CF%A3%D3%A4%CE%A5%D0%A5%C3%A5%AF%A5%A2%A5%C3%A5%D7%A1%F5%A5%EA%A5%B9%A5%C8%A5%A2

参照ページをそのままPDFにしたもの
Backup_Restore_use_knoppix.pdf(525)

Knoppix の起動

コンソールのみ使用する場合

knoppix lang=us 2

パーティッション管理

fdisk でパーティッション管理

fdisk /dev/hda
※NTFS : 7
※FAT32: c

フォーマット

ext3

mke2fs -j /dev/hda1

FAT32

mkfs.vfat -F 32 /dev/hda1

マウント

ntfsのドライブもマウント可能

mount -t ntfs /dev/hda1 /mnt/hda1

パーティッション アクティブ

OSを起動するパーティッションはアクティブにする必要がある
アクティブなパーティッションを確認する

lilo -A /dev/hda

パーティッションをアクティブにする

lilo -A /dev/hda 1

QTParted

パーティッション管理などがよく分からないときは

qtparted

を使用すると楽。 Xの起動してないと使えない

MBR のバックアップとリストアについて

一応、MBRのバックアップは取った方が良い。
partimage の MBR復帰は失敗することがあるみたい。

バックアップ

dd if=/dev/hda of=/mnt/back/mbr.img count=63 bs=512

リストア

dd if=/mnt/back/mbr.img of=/dev/hda

partimageのコマンドラインオプション

使い方:partimage [オプション]

例:partimage -b -f0 restore /dev/hda1 /mnt/mydir/xpsp2_20040929.img.000
例:partimage -z1 -o -d save /dev/hda12 /mnt/backup/redhat-6.2.partimage.gz
例:partimage restore /dev/hda13 /mnt/backup/suse-6.4.partimg
例:partimage restmbr /mnt/backup/debian-potato-2.2.partimg.bz2
例:partimage restmbr /mnt/backup/debian-potato-2.2.partimg.bz2
例:partimage -z1 -om save /dev/hda9 /mnt/backup/win95-osr2.partimg.gz
例:partimage imginfo /mnt/backup/debian-potato-2.2.partimg.bz2
例:partimage -a/dev/hda6#/mnt/partimg#vfat -V1440 save /dev/hda12 /mnt/partimg/redhat-

概要
-save :パーティションデータをイメージファイルに保存します。
-restore :イメージファイルからパーティションを復元する。
-restmbr :イメージファイルのMBRをハードディスクに復元します。
-imginfo :イメージファイルの情報を示す。

  • :パーティションを保存したり/復元するために(例:/dev/hda1)
  • :読まれたり/書かれるデータファイル。とても大きくできる。

復元するために、'stdin'値を持つ。 これはパイプを通してて供給されている。
イメージファイルのために許されている。

オプション

-z, -圧縮(イメージファイルの圧縮レベル):

-z0, -圧縮=0 圧縮されない :とても早いが大きなイメージファイル。
-z1, -圧縮=1 gzipを使って圧縮 :早くて小さなイメージファイル(標準)
-z2, -圧縮=2 bzip2を使って圧縮 :とても遅い、そしてとても小さなイメージファイル):
-c, -チェックなし 保存する前にパーティションのチェックを行わない。
-o, -上書き 存在するイメージファイルに確認なしに上書き
-d, -説明なし イメージファイルの説明を尋ねない。
-V, -ボリューム (複数のボリュームファイルにイメージを分割)
-VX -ボリューム=x X MBの大きさのボリュームを作る
-w, -waitvol どちらのボリュームも変化が確定するまで待つ
-e, -消す 0byteのある復元上の空のブロックを消す
-m, -allowmnt パーティションをマウントしたときに失敗しない。危険!
-M, -nombr イメージファイルの中のMBR(Mast Boot Record)のバックアップを作成しない。
-h, -ヘルプ ヘルプを表示する。
-v. -バージョンを表示する。
-i, -compilinfo 使ったオプションのcompilatin(編集)を表示する
-f, -終了 (完全に終了したら行う行動)
-f0, -finish=0 何もしないで待つ
-f1, -finish=1 Halt コンピュータの電源を切る
-f2, -finish=2 Reboot コンピュータを再起動
-f3, -finish=3 Quit やめる
-b, -バッチ バッチモード:GUIはユーザの行動を待たないでしょう。
-BX, -fully-batch=x バッチモード:GUIなしのバッチモード、Xは一連の反応の要求です。
-y, -nosync 操作の最後にディスクを同期しない。危険!
-sX, -server=X partimagedサーバにIPアドレスを与える。
-pX, -port=x partimagedサーバの応答ポートを与える。
-g, -debug=x デバッグレベルを設定する(標準は1)
-n, -nossl SSLネットワークモードを使わない。
-S, -smiulate 回復モードをシミュレートする。
-aX, -atuomnt=X Xオプションで自動マウント。
-UX -username=X X サーバーに証明するためのユーザ名
-PX -password=X X ユーザの証明のためのパスワード
[カテゴリ: OS > Linux]



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最終更新時間:2008年05月25日 22時17分17秒