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Linuxでファイルアクセスを監視する

strace

http://d.hatena.ne.jp/jitsu102/20111231/1325322559

実行コマンドをトレースする

strace ls

実行中のプロセスをトレースする

strace -p 2097

特定のシステムコールのみをトレースする

strace -e open ls
strace -e trace=open,read ls

トレース結果をファイルに出力する

strace -o strace-output.txt ls

p プロセスと一緒に使うと、ファイルに出力しながら実行中のプロセスをトレースすることができます。

strace -p 2097 -o strace-output.txt
tail -f strace-output.txt

トレース結果にタイムスタンプを出力する

strace -t ls

システムコールが処理にかかった時間を出力

strace -r ls

トレース結果の統計情報(サマリー)を出力する

c オプションで統計情報が出力されます。

strace -c ls

lsof

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/679uselsof.html
特定のプロセスがオープンしているファイルを調べるには、-cオプションでプロセス名を指定してlsofコマンドを実行する。
例えば、sshがオープンしているファイルを調べるときは、以下のようにする。

# lsof -c ssh
COMMAND  PID USER   FD   TYPE   DEVICE    SIZE    NODE NAME
sshd    2436 root  cwd    DIR      3,2    4096       2 /
sshd    2436 root  rtd    DIR      3,2    4096       2 /
sshd    2436 root  txt    REG      3,2  274692 1343255 /usr/sbin/sshd
(省略)


[カテゴリ: OS > Linux]



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最終更新時間:2012年09月17日 13時17分10秒