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Linuxでプリンタの共有をするの変更点

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!CUPSの基本設定

サーバーは中継するだけなので、Rawデータを中継するための設定を行う。
redhat-config-printer でプリンタの追加をしておく。

/etc/cups/mime.convsで次の行のコメントアウトを解除する。
 application/octet-stream   application/vnd.cups-raw   0   -

/etc/cups/mime.typesの次の行のコメントを解除する。
 application/octet-stream

/etc/cups/cupsd.confを編集し、ネットワーク上のほかのパソコンから接続を許可する。
(redhat-config-printer でも可能)

      <Location /printers>
         AuthType None
         Order Deny,Allow
         Deny From All
         Allow From 127.0.0.1
         Allow From 192.168.0.0/24
      </Location>

/etc/cups/cupsd.confを編集し、ネットワーク上のほかのパソコンから設定を行えるようにする。
(必ずしも必要ではない)

      ## Restrict access to local domain
      Order Deny,Allow
      Deny From All
      Allow From 127.0.0.1
      Allow From 192.168.0.0/24

CUPSを再起動する。
  # /etc/rc.d/init.d/cups restart

 
 
!Sambaの設定を行う

Sambaでプリンタを共有できるように設定する。/etc/samba/smb.confを編集する。


 [global]
  load printers = yes
  printcap name = /etc/printcap
  printing = cups
 
 [printers]
  comment = All Printers
  path = /var/spool/samba
  browseable = yes
  public = yes
  printable = Yes
  use client driver = yes


ファイルを保存して、Sambaを再起動する。
 # /etc/rc.d/init.d/smb restart

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