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LinuxでTrueTypeフォントを使う

xfs(フォントサーバ)を使用しているLinux(Red Hat Linux 7.3やVine Linux 2.5など)で、Windows用TrueTypeフォントを使う方法

1.フォントファイルを専用のディレクトリにコピーする
2. 設定ファイルに新しいフォントのディレクトリを追加する
3. xfsを再起動する

1.フォントファイルを専用のディレクトリにコピーする

まずは、TrueTypeフォント用のディレクトリを作成する。
Red Hat Linuxの場合

/usr/share/fonts/ja

の下に、Vine Linuxの場合は

/usr/X11R6/lib/X11/fonts

の下に作成するようになっている。

# cd /usr/X11R6/lib/X11/fonts/
# mkdir WinFont
# ls
100dpi  CID  Speedo  TrueType  WinFont   encodings  local  util
75dpi   PEX  TTF     Type1     cyrillic  japanese   misc
# cd WinFont
# cp /tmp/CitrusFruits.ttf .

2. 設定ファイルに新しいフォントのディレクトリを追加する

設定ファイルを編集する。xfsの設定ファイルは/etc/X11/fs/config

catalogue = /usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc:unscaled,
        /usr/X11R6/lib/X11/fonts/75dpi:unscaled,
(省略)
        /usr/X11R6/lib/X11/fonts/japanese,
        /usr/X11R6/lib/X11/fonts/WinFont, ←この行を追加
(省略)

3. xfsを再起動する

# service xfs restart

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/321usettxfs.html

[カテゴリ: OS > Linux]



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最終更新時間:2012年10月16日 20時52分14秒