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LinuxのPSコマンドのオプション


参考

https://linuxjm.osdn.jp/html/procps/man1/ps.1.html

概要

ps が受け付けるオプションにはいくつかの種類がある。

  1. UNIX オプション。まとめることが可能で、前にはダッシュを置かなければならない。
  2. BSD オプション。まとめることが可能で、ダッシュを使ってはならない。
  3. GNU ロングオプション。前に二つのダッシュを置く。

標準的な書式を使ってシステム上の全てのプロセスを表示する:

   ps -e
   ps -ef
   ps -eF
   ps -ely 

BSD 書式を使ってシステム上の全てのプロセスを表示する:

   ps ax
   ps aux

コマンドラインの引数をすべて表示する

  ps auxw

もっと長く表示する

  ps auxww

プロセスツリーを表示する:

   ps -ejH
   ps axjf 

スレッドに関する情報を取得する:

   ps -eLf
   ps axms 

セキュリティ情報を取得する:

   ps -eo euser,ruser,suser,fuser,f,comm,label
   ps axZ
   ps -eM 

root (実 (real) ID と実効 ID) として実行されている全てのプロセスを

   ユーザ形式で表示する: ps -U root -u root u 

全てのプロセスをユーザー定義フォーマットで表示する:

   ps -eo pid,tid,class,rtprio,ni,pri,psr,pcpu,stat,wchan:14,comm
   ps axo stat,euid,ruid,tty,tpgid,sess,pgrp,ppid,pid,pcpu,comm
   ps -eopid,tt,user,fname,tmout,f,wchan 

syslogd のプロセス ID のみを表示する:

   ps -C syslogd -o pid= 

PID 42 の名前のみを表示する。

   ps -p 42 -o comm= 

[カテゴリ: OS > Linux]


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最終更新時間:2017年09月11日 22時51分56秒