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NICのデバイス名を固定するの変更点

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!!!CentOS7以降の場合(NetwrokManagerを利用する場合)
https://thinkit.co.jp/story/2014/12/25/5412
http://e-trees.jp/index.php/%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/20140723blog01/

!!CentOSのNICデバイス名命名規則について
CentOS 7におけるNICのインタフェース名を自動的に命名される機能を無効にするには、ブートパラメータにnet.ifnames=0を引き渡す事で可能です
CentOS 7におけるNICのインタフェース名を自動的に命名される機能を無効にするには、ブートパラメータにnet.ifnames=0を引き渡す事で可能です。

基本的に極力デバイス名は気にしなくて良いように設定するといいのかも。

!!NICの自動命名を無効にする
+sudo vim /etc/default/grub 
+GRUB_CMDLINE_LINUXにnet.ifnames=0を追加する
++GRUB_TERMINAL_OUTPUT="console" GRUB_CMDLINE_LINUX="rd.lvm.lv=centos/swap vconsole.font=latarcyrheb-sun16 vconsole.keymap=jp106 rd.lvm.lv=centos/root crashkernel=auto {{word net.ifnames=0,red}}  rhgb quiet"

+grubの設定ファイル作成
++sudo grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg
+再起動

!!MACアドレスとデバイス名をマッピングする場合
+デバイスのMacアドレス確認
++ifconfig -a  または、 ip address show
+/etc/udev/rule.d/70-persistent-net.rules を作成
+デバイスとMacアドレスのマッピングを書く
++ SUBSYSTEM{{word ==}}"net",ACTION{{word ==}}"add",ATTR{address}{{word ==}}"xx:xx:xx:xx:xx:xx",,NAME="eth1"
++"xx:xx:xx:xx:xx:xx" はNICのMACアドレス
+再起動


!!pciの順番とデバイス名をマッピングする場合
+デバイス名を確認
++ifconfig -a  または、 ip address show
+デバイスのバスを確認する
++ethtool -i デバイス。 ethtool -i eth0 とか。
++bus-info を確認。bus-info: 0000:02:01.0 とか。
+/etc/udev/rule.d/70-persistent-net.rules を作成
+デバイスのバスとデバイス名をマッピングを書く
++ SUBSYTEM{{word ==}}"net" ACTION{{word ==}}"add" , ID{{word ==}}"0000:02:01.0" , NAME={eth0}
+再起動

!!!NetworkManager を導入している場合(CentOS6以降)
http://luna2-linux.blogspot.jp/2011/08/centos-60-nic-ethx.html
http://luna2-linux.blogspot.jp/2011/07/centos-60-nic-ethx.html
http://luna2-linux.blogspot.jp/2011/07/centos-60-nic.html


NICのデバイス名は
 /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
で設定されている。

 # PCI device 0x8086:0x100f (e1000) (custom name provided by external tool)
 SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="00:0c:29:a3:8b:6b", ATTR{type}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth0"
 
 # PCI device 0x8086:0x100f (e1000)
 SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="00:0c:29:a3:8b:69", ATTR{type}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth1"

などと書いてある。
この MACアドレスと NAME="eth1"の部分を書き換えて再起動する。

!!!NetworkManager を導入していない場合(CentOS5以前)

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/900nicorder.html

設定ファイルにNICのMACアドレスを記述すると、NICの順番を固定したり順番を入れ替えることができる。
設定ファイルは、/etc /sysconfig/network-scriptsディレクトリのifcfg-eth?だ。
eth0の場合は/etc/sysconfig /network-scripts/ifcfg-eth0、
eth1の場合は/etc/sysconfig/network-scripts /ifcfg-eth1となる。

これらのファイルに、以下の行を追加する(行が存在する場合は修正)。
 HWADDR=xx:xx:xx:xx:xx:xx
「xx:xx:xx:xx:xx:xx」の部分には、MACアドレスを記述する。MACアドレスは、ifconfigコマンドで調べることができる。
 $ /sbin/ifconfig
 eth0   Link encap:Ethernet  HWaddr xx:xx:xx:xx:xx:xx ←MACアドレス
       inet addr:192.168.0.39  Bcast:192.168.0.255  Mask:255.255.255.0
 (省略)
eth0とeth1の両方のMACアドレスを各設定ファイルに記述したら、システムを再起動する。

{{category2 OS,Linux}}