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NTFS を コマンドラインからコントロールする

http://blog.tokachi-lab.com/archives/2009/06/fsutil_1.html

C:\>fsutil
---- サポートされるコマンド ----
behavior ファイル システムの挙動の制御
dirty ボリュームの dirty ビットの管理
file ファイルに固有のコマンド
fsinfo ファイル システム情報
hardlink ハードリンクの管理
objectid オブジェクト ID の管理
quota クォータの管理
reparsepoint 再解析ポイントの管理
sparse スパース ファイルの制御
usn USN の管理
volume ボリュームの管理

 Windows 起動時にエラーチェックをする

C:\>fsutil dirty
---- サポートされる DIRTY コマンド ----
query dirty ビットの照会
set dirty ビットの設定

fsutil dirty set によって、エラーチェックをするためのフラグを立てる

C:\>fsutil dirty set
使用法 : fsutil dirty set <ボリュームパス名>
例 : fsutil dirty set C:

フラグが立っているかを確認するには

C:\>fsutil dirty query
使用法 : fsutil dirty query <ボリュームパス名>
例 : fsutil dirty query C:

 NTFSのジャーナルを設定する

C:\>fsutil usn
---- サポートされる USN コマンド ----
createjournal USN ジャーナルの作成
deletejournal USN ジャーナルの削除
enumdata USN データの列挙
queryjournal ボリュームの USN データの照会
readdata ファイルの USN データの読み取り

ジャーナルを作成する

C:\>fsutil usn createjournal
使用法 : fsutil usn createjournal m=<max-value> a=<alloc-delta> <ボリュームパス名>
例 : fsutil usn createjournal m=1000 a=100 C:

ジャーナルを削除する

C:\>fsutil usn deletejournal
使用法 : fsutil usn deletejournal <フラグ> <ボリュームパス名> <フラグ>
/D : Delete
/N : Notify
例 : usn deletejournal /D C:

[カテゴリ: OS > Windows]



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最終更新時間:2011年09月23日 01時41分13秒