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Oracleでインポート時に表領域を変更するの変更点

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基本的にexpを実行した環境と同じ環境でimpする。
もし、WindowsでexpしたダンプファイルをLinuxでimpする場合などは
!!!参考
http://www.geocities.jp/principal_focuses/tech/ora/ora_tech/ora_tech_031.html

 NLS_LANG
をexpとimpする環境で合わせる必要がある。
NLS_LANGが異なる場合は、ダンプファイルの構文が正しくない的なエラーがでる。
!!!インポート時に表領域を変更する
インポート時に元の表領域への権限を剥奪し、デフォルトの表領域への権限を与える。

とりあえず、WindowsでexpしたファイルをLinuxでimpする場合は
 export NLS_LANG=Japanese_Japan.JA16SJISTILDE
的なことしておけばいい
!!表領域の権限取消
 SQL> -- UNLIMITED TABLESPACE権限の取消
 SQL> REVOKE UNLIMITED TABLESPACE FROM SCOTT3;
 
 取消しが成功しました。
 
 SQL> 
 SQL> -- 領域獲得権(QUOTA)を付与
 SQL> ALTER USER SCOTT3 QUOTA UNLIMITED ON SCOTT3;
 
 ユーザーが変更されました。
 
 SQL> 

!!インポート
 G:\Work>IMP80 SCOTT3/TIGER FROMUSER=SCOTT TOUSER=SCOTT3 FILE=SCOTT.DMP

!!権限を戻す
 SQL> GRANT UNLIMITED TABLESPACE TO SCOTT3;
 
 権限付与が成功しました。
 
 SQL> 
{{category2 データベース,Oracle}}