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Oracle 10g のインストール

インストール

http://rina.jpn.ph/rance/index.php?Oracle10g%20Release2%20DBCA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90%E6%89%8B%E9%A0%86

  1. インストーラを起動してインストール
  2. 初期データベースの作成を行わない
  3. それ以外の設定は必要に応じて変更
  4. インストール後、リスナーの設定を行う
C:\> lsnrctl start 

Enterprise Manager

http://catseye.cocolog-nifty.com/nekome/2006/11/kuma_20.html
EM を使用するには、以下のサービスが起動している必要がある。

Oracle DBConsole 

>emctl status dbconsole

Oracle Enterprise Manager 10g is not running. と表示される場合は、正常に起動していない。

正常に動いていない場合は

>emctl start dbconsole

で起動してみる。だめなら

>set oracle_sid=XXXXX(SID)
>emca -deconfig dbcontrol db
(SIDを聞かれます→入力し、'y')
>emca -config dbcontrol db
(SID、リスナーのポート、SYSのパスワード等を聞かれます→入力し、'y')

暫くすれば、DBConsole は正常に起動する(している)筈です。
(emctl status dbconsole で見ると、deamon がどーとか出ますが、、、EM は使えます)

その後、

>emctl secure dbconsole

で DBConsole をセキュア化する等の再設定を行います。
(SYS と OS のパスワード、ホスト名等を聞かれます)

[カテゴリ: データベース > Oracle]



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最終更新時間:2009年10月15日 20時38分47秒