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VMWare のネットワーク

http://nobumasa-web.hp.infoseek.co.jp/multi_boot/vmware/vmware.html

vmnet.pdf(224)

ブリッジ構成

物理NICを共有する。
複数NICがある場合

Windows
インターフェース -> プロパティ -> VMware Bridge Protocol
のチェックが付いているものを使う

Linux
vmware-config.pl で設定したものを使う

ホストオンリー構成

他のゲストOSと通信するためのプライベートネットワークを作る。
vmnet1 を通してホストOSと通信する。

NAT構成

ホストOSがNATサーバーとなって通信する。

Windowsの場合

ホストOS上にNAT用のサービスが立ち上がり、そのサービスがIPを持っているようである。
vmnet8 で指定したIPでホストOSと通信できるが、vmnet8 が無効でも問題ない。
※NATサービスのIPとvmnet8のIPは別なIPとなるが、どちらを指定してもホストOSと通信可能

Linuxの場合

vmnet8 を通してNAT接続が可能となる。

カスタム構成

ネットワーク設定のカスタマイズが出来る。

[カテゴリ: 仮想化]



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最終更新時間:2008年08月18日 22時23分38秒