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VMWare ESXi で ゲストマシンが固まった時の対処の変更点

  • 追加された行はこのように表示されます。
  • 削除された行はこのように表示されます。
http://www.hoster.jp/hoster-jp/esxi-ssh/
!!!kill コマンドでプロセス削除
 ps | grep マシン名
 kill -9 pid
で強制的にプロセスを終了させる

1. コンソールの画面で、Alt + F1を押します。(よくある、ttyの切り替えで)
2. つぎに”unsupported“とタイプします。画面上には入力結果は表示されません
3. パスワードプロンプトが表示されるので、ESXi本体に設定したrootのパスワードを入力してください。
4. /etc/inetd.confの32行目付近のSSHの先頭行の#を外します。(エディタはviしかないです)
5. /sbin/services.sh restartをします。
6. Update for ESXi 3.5 Update 2ではservicesの再起動ではうまくいかないようです。その場合は、ps| grep intetdでプロセスIDを取得して、kill -HUP <プロセスID>を実行します。これでもだめなら、本体をrebootしてください。
7. これで晴れてSSH接続は完了です。
!!!ps にプロセスがない場合はエージェント再起動
コンソールの画面で
 Restart Management Agents
を選んで再起動。

!ESXi にSSHでログインする際に使う鍵について
http://kaznor.blog56.fc2.com/blog-entry-5.html
!!!素直にホストマシンを再起動
何をやってもダメなら、ホストマシンを再起動

ESXi の
 /.ssh/authorized_keys
に公開鍵を仕掛けると、再起動の度に削除されてしまう。
そこで
 # cd /
 # tar cvzf ssh.tgz .ssh
 # mv ssh.tgz /vmfs/volumes/Hypervisor1/
 # vi /vmfs/volumes/Hypervisor1/boot.cfg
以下のように編集
 modules=binmod.tgz --- environ.tgz --- cim.tgz --- oem.tgz --- license.tgz --- state.tgz

 modules=binmod.tgz --- environ.tgz --- cim.tgz --- oem.tgz --- license.tgz --- state.tgz --- ssh.tgz
 に編集( --- ssh.tgz を追加)
!!!固まった原因を調べる
 /sbin # vim-cmd vmsvc/get.tasklist 1296
 (ManagedObjectReference) [
    'vim.Task:haTask-1296-vim.VirtualMachine.reset-12091',
    'vim.Task:haTask-1296-vim.VirtualMachine.reset-12375'
 /sbin # vim-cmd vimsvc/task_info 12091
 (vmodl.fault.ManagedObjectNotFound) {
    dynamicType = <unset>,
    obj = 'vim.Task:12091',
    msg = "The request refers to an object that no longer exists or has never existed."
}

再起動後に
  /.ssh/authorized_keys
が存在することを確認する



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