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VMWare ESXi で 使えるコマンドの変更点

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https://hds.networld.co.jp/helpdesk/support/FaqFacadeServlet?TaskType=Detail&seriesId=VMwareFAQ&id=00001214&categoryId=0035&JspUrl=/support/FrequentlyDetail.jsp
http://d.hatena.ne.jp/connect24h/20090204
http://marchen.boy.jp/?p=1030
!!!ディスク管理
!!vmkfstools
!コピー
 vmkfstools -i <コピー元仮想ディスク> <コピー先仮想ディスク>
 例)
 vmkfstools -i /vmfs/volumes/source/vm1/vm1.vmdk /vmfs/volumes/destination/vm1clone-disk/vm1clone.vmdk
!vmkfstoolsとcpコマンドでのコピー速度の違い
cpコマンドではvmfsのメタデータのアップデートが頻発して,IOが遅くなるためのようです。つまり,vmware社が用意したコマンドじゃないと,いろいろな意味で,パフォーマンスが出ない可能性が高いようです。

!分割と統合
分割
 vmkfstools -i <コピー元仮想ディスク名> -d 2gbsparse <コピー先仮想ディスク名>
 例)
 vmkfstools -i /vmfs/volumes/source/vm1/vm1.vmdk -d 2gbsparse /tmp/vm1/vm1.vmdk

統合
 vmkfstools -i <コピー元仮想ディスク名> <コピー先仮想ディスク名>
 例)
 vmkfstools -i /tmp/vm1/vm1.vmdk /vmfs/volumes/destination/vm1/vm1.vmdk

!可変長ディスクイメージ
vmkfstoolsを使用して、10GBの固定ディスクを作成する方法
 vmkfstools --createvirtualdisk 10G /vmfs/volumes/datastore1/test/test1.vmdk(フォルダ/ファイル名は適宜変更)

vmkfstoolsを使用して、10GBの可変ディスクを作成する方法
 vmkfstools --createvirtualdisk 10G -d thin /vmfs/volumes/datastore1/test/test2.vmdk(フォルダ/ファイル名は適宜変更)

既に作った固定ディスクを可変ディスクに変換する方法
 vmkfstools -i /vmfs/volumes/datastore1/test/test1.vmdk -d thin /vmfs/volumes/datastore1/test/test1-thin.vmdk(フォルダ/ファイル名は適宜変更)

速度は多少落ちてしまいますが、確保だけして未使用の領域がたくさんあるディスクの場合は便利です。

!-d オプションについて
::zeroedthick
:::シック(固定長)で、空きスペースをクリアする
::eagerzeroedthick
:::シック(固定長)で、空きスペースをクリアする

http://noexciting.exblog.jp/14183968/
※ZeroedThickとEagerZeroedThickの違い
通常のZeroedThickフォーマットの仮想ディスクや、Thinフォーマットの仮想ディスクを利用している場合、VMDKファイルの作成処理自体はすぐに完了する。これは各ディスクブロック上の実データの初期化は行わずに処理を完了させているためだ。このような仮想ディスクに対してI/Oを発行する場合、「該当ブロックに対して1回目のWrite処理が発行されたときに、そのブロック全体をいったんゼロで初期化し、その後発行されたWrite処理をディスク装置に発行する」という動作を行っている。つまり初回のWriteのとき、該当ブロックをゼロで埋める処理をオンデマンドで実行しているわけである。
(略)
要するに、EagerZeroedThickは初回にゼロサプレスしているぶん ZeroedThickよりも早いってことすね。


::thick
:::シック(固定長)
::thin
:::可変長
::2gbsparse
:::2GB ごとにファイルを分ける
::monosparse
:::利用している分だけにする。バックアップ用として使うと良い。利用するときは、thinやthickに戻す必要がある。

!その他のオプション
http://networkadminkb.com/KB/a345/vmkfstools-command-line-options-explained.aspx

  
  OPTIONS FOR FILE SYSTEMS:
  
  vmkfstools -C --createfs vmfs3
                 -b --blocksize #[mMkK]
                 -S --setfsname fsName
             -Z --spanfs span-partition
             -G --growfs grown-partition
     deviceName
  
             -P --queryfs -h --humanreadable
             -T --upgradevmfs
     vmfsPath
  
  OPTIONS FOR VIRTUAL DISKS:
  
  vmkfstools -c --createvirtualdisk #[gGmMkK]
                 -d --diskformat [zeroedthick|
                                  thin|
                                  eagerzeroedthick]
                 -a --adaptertype [buslogic|lsilogic|ide]
             -w --writezeros
             -j --inflatedisk
             -k --eagerzero
             -K --punchzero
             -U --deletevirtualdisk
             -E --renamevirtualdisk srcDisk
             -i --clonevirtualdisk srcDisk
                 -d --diskformat [zeroedthick|
                                  thin|
                                  eagerzeroedthick|
                                  rdm:<device>|rdmp:<device>|
                                  2gbsparse]
             -X --extendvirtualdisk #[gGmMkK]
                 [-d --diskformat eagerzeroedthick]
             -r --createrdm /vmfs/devices/disks/...
             -q --queryrdm
             -z --createrdmpassthru /vmfs/devices/disks/...
             -v --verbose #
             -g --geometry
             -x --fix [check|repair]
     vmfsPath
  
  OPTIONS FOR DEVICES:
  
             -L --lock [reserve|release|lunreset|targetreset|busreset|readkeys|readresv] /vmfs/devices/disks/...
             -B --breaklock /vmfs/devices/disks/...


!!!ゲストマシン管理
!!vim-cmd
!ゲストOSの一覧
 vim-cmd vmsvc/getallvms




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