トップ 一覧 置換 検索 ヘルプ RSS ログイン

VMWare PlayerでBIOSに強制的に入るの変更点

  • 追加された行はこのように表示されます。
  • 削除された行はこのように表示されます。
!!!VMWare Player の起動が遅い場合の対応
http://d.hatena.ne.jp/taepodong-user/20091208/1260277324
http://akihiro-i.net/~akihiro-i/wiki/index.php?VMWare%20Player%A4%C7BIOS%B2%E8%CC%CC%A4%F2%CE%A9%A4%C1%BE%E5%A4%B2%A4%EB%A1%CAF2%A5%AD%A1%BC%A1%A4vmx%A5%D5%A5%A1%A5%A4%A5%EB%A4%F2%BD%A4%C0%B5%A1%CB

{{img ss.png}}
プロキシの自動検出に時間がかかっているので、自動検出をしないように設定する。
+コンパネのインターネットオプションを開く
+「接続」->「LANの設定」を開く
+「設定を自動的に検出する」のチェックを外す
!!!起動時にF2ボタン
起動時にF2を連打する。
ただし、受付時間が短いので大変。

!!!動作が遅い
!!頻繁にホストのディスクにアクセスする場合
http://biblelab.net/mydiary/20090405/507.html
!!!BIOS起動までの時間を設定する。
F2を受け付ける時間を長くする。
vmxを以下のように修正。値はミリ秒。
 bios.bootDelay = "3000"

ゲストマシンのメモリとして、vmem を使うようになっていると
ホストマシンのディスクにアクセスが多くなり、パフォーマンスが低下することがある。

.vmx に
 mainMem.useNamedFile = "FALSE"
を追記すると実メモリを使うようになる。
また、
 MemTrimRate = "0"
とすることで、実メモリの使用領域を全て割り当てる(トリミングしない)ようになる。
個人的には、MemTrimRateは設定する必要ないと思う。
!!!強制的にBIOSに入る
vmxを以下のように修正する。
 bios.forceSetupOnce = "TRUE"
ただし、BIOSが起動すると、falseに戻されるの注意。

{{category2 仮想化}}