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VMWare Player でスナップショット機能を使う

参考

https://www.japan-secure.com/entry/how_to_add_a_snapshot_function_in_vmware_workstation_player.html
http://euee.web.fc2.com/tool/nhm/nhm.html#nhm

概要

方法は大きく2つある。
1つはvmxファイルの設定値を変える方法。
この方法は、一切の変更は保存されず、常に同じ状態で起動する。

もう1つはNHMというツールを使う方法。
この方法は、vSphereのスナップショットに似た機能を再現できる。

vmxの設定を変える方法

vmxに以下の設定値を加える。

SCSI 接続方式の場合
scsi0:0.mode ="independent-nonpersistent"
IDE 接続方式の場合
ide0:0.mode ="independent-nonpersistent"

NHMを使う方法

 準備

http://euee.web.fc2.com/tool/nhm/nhm.html#nhm
からダウンロードして適当な場所に解凍。
設定ファイルはexeと同じディレクトリに作成される。

 設定

  1. メニュー -> オプション -> オプション
    1. VMware Playerの実行ファイルに vmplayer.exeのパスを指定する。
      1. C:\Program Files (x86)\VMware\VMware Player\vmplayer.exe とか。環境に合わせて設定する。
    2. 起動してはいけないVMXファイルの拡張子を変更するをチェックする

 使い方

  1. メニュー -> ファイル -> 新規作成
    1. スナップショットを作成するVMXが存在するディレクトリを選択
    2. 適当なファイル名.nhmで設定ファイルを作成
    3. 続けて管理するVMXを選択するダイアログが表示されるので、vmxファイルを選択する
  2. スナップショット作成してみる
    1. 子の作成でスナップショットを作成
  3. もし、子が存在している状態で親を起動したりすると子が動作しなくなるので注意
[カテゴリ: 仮想化]



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最終更新時間:2017年10月02日 23時53分49秒