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Windows7 と XP をデュアルブートにする

http://osugi.jounin.jp/windowsvista/vistatips_02.html#n2
Vista と 7 はブート方法は同じ。
詳細は boot.pdf(438) 参照


ツールを使う

 EasyBCD

http://mikasaphp.net/easy_bcd.html
EasyBCD を使えば、あまり深く考えずに出来る。

ダウンロード

http://neosmart.net/
からEasyBCD をダウンロード

EasyBCD 1.7.2.exe(303)

ツールを使わずにやる

 WindowsXP → Windows Vistaの順でインストールする場合

既に第1パーティションにWindowsXPがインストールされており,これから第2パーティションにWindows Vistaをインストールする場合,あまり注意すべき事項はありません.

《補足事項》
Vistaのインストールの仕方で挙動の違いが発生します.認識しておいた方がよいでしょう.

VistaのインストールDVDより起動してVistaをインストールした場合…

実行しているOS時のドライブレターが「C:ドライブ」になるという挙動を示します.すなわち

o XP実行時:第1パーティションがCドライブ,第2パーティションがDドライブ.
o VIsta実行時:第2パーティションがCドライブ,第1パーティションがDドライブ. 

XP上からVistaのインストールを行った場合…

実行OSに関わらず,第1パーティションがCドライブ,第2パーティションがDドライブと認識されます.


 Windows Vista → WindowsXPの順でインストールする場合

1.XPを起動
2.アクセサリのコマンドプロンプトを起動
3.DVDドライブ(E:とします)にVISTA の DVD を入れる.
4.以下の5-7のコマンドを入力し,ブートセクタの書き換えを行います.
5.光学ドライブに移動

C:\Documents and Setting\[ユーザー名]>e:
※e:はDVDドライブを指定して下さい.
※「\」は半角の¥で入力して下さい.

6. DVD内の\bootフォルダに移動

E:\>cd \boot
※cdがフォルダに移動するコマンドです.

7. ブートセクタ書き換えコマンドを実行

E:\boot>bootsect /nt60 all
※ ここまででVISTAの起動情報に置き換わります.このままだと今度はXPが起動しないので,以下の以下の8-12のコマンドを入力し,BCDにXP起動の為のエントリを追加します.

8.ビスタのsystem32フォルダに移動

E:\boot>cd c:\windows\system32
C:\WINDOWS\system32>bcdedit /create {ntldr} /d "Microsoft Windows XP"
C:\WINDOWS\system32>bcdedit /set {ntldr} device partition=C:
C:\WINDOWS\system32>bcdedit /set {ntldr} path \ntldr
C:\WINDOWS\system32>bcdedit /displayorder {ntldr} /addlast 

[カテゴリ: OS > Windows]



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最終更新時間:2010年04月08日 20時50分24秒