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sshd_configでmatch(条件分岐)する

はじめに

sshd_configのmatchを使えば、設定の適用を条件分岐できる。
例えば、外部からは公開鍵認証でchrootし、内部はパスワード認証するという設定ができる。

 注意

Matchブロックは次のMatchブロックかEOFまで続く。
そのため、Matchはファイルの最後に書いたほうが無難。

 例1

# Change to no to disable tunnelled clear text passwords
PasswordAuthentication no #パスワードで認証を禁止する。鍵だけ。
#中略
#192.168.*.*からの接続だけパスワードで認証許可する
Match Address 192.168.*.*   
PasswordAuthentication yes



[カテゴリ: OS > Linux]



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最終更新時間:2015年08月17日 18時37分36秒