トップ 一覧 置換 検索 ヘルプ RSS ログイン

tarのオーナー、パーミッションの維持についての変更点

  • 追加された行はこのように表示されます。
  • 削除された行はこのように表示されます。
'''AHCI を使う場合は SATA に接続する機器が全てAHCI対応であることを確認すること'''
!!!オーナ、パーミッションの維持
tarコマンドで作成したアーカイブには、オーナ情報やパーミッション情報などの属性情報が自動的に保持されている。

例えば、HDDがAHCIに対応していてもDVDドライブが対応していない状態で
AHCIを使うとDVDドライブの速度の低下やエラーになることがある。
!!属性情報の確認
保持されている情報を確認するには
 tar tvf hoge.tar
で確認できる。

!!属性情報を維持したまま解凍
 tar xvfp hoge.tar
などのように
 p
オプションでパーミッション情報を維持したまま解凍できる。
ただし、一般ユーザの場合は所有者の変更などはできない。
su権限で解凍すると所有者も維持したまま解凍できる。

!!所有者情報について
所有者情報を維持したまま解凍しようとした場合、
同じ名前のユーザで解凍しようとする。
もし、同じ名前のユーザがいない場合は、同じuidのユーザで解凍しようとする。
同じ名前も同じuidも見つからない場合は、実行者のユーザで解凍する。


{{category2 OS,Windows}}
{{category2 OS,Linux}}