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wmctrlを使う

http://tomas.styblo.name/wmctrl/
http://techno-st.net/2008/12/18/-x-wmctrl.html

コマンドラインでウインドウマネージャを操作する

 対応するウインドウマネージャ

  • blackbox >= 0.70
  • icewm
  • kwin (the default WM for KDE)
  • metacity (the default WM for GNOME)
  • openbox >= 3
  • sawfish
  • fvwm >= 2.5
  • waimea
  • pekwm
  • enlightenment >= 0.16.6
  • xfce >= 4
  • fluxbox >= 0.9.6
  • matchbox
  • window maker >= 0.91

 インストール

パッケージを使う場合

  • CentOS
yum install wmctrl
  • debian系
apt-get install wmctrl

ソースからインストールする場合

http://tomas.styblo.name/wmctrl/#download
からダウンロード

tar zxvf wmctrl-1.07.tar.gz
./configure
make
make install

 使い方

ウインドウ指定について

wmctrl -l

で表示されるウインドウ名か以下の値を指定できる
:SELECT: コマンドを適用するウィンドウをクリックして選択
:ACTIVE: アクティブウィンドウにコマンドを適用する

ウインドウのリストを表示

wmctrl -l

ワークスペースの切り替え

wmctrl -s 1

ウインドウを指定のワークスペースに移動

vmctrl -r ウインドウ名 -t ワークスペース番号

例(アクティブウインドウを2番のワークスペースに移動)

vmctrl -r :ACTIVE: -t 1 


[カテゴリ: OS > Linux]



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最終更新時間:2014年12月28日 22時45分05秒