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コマンドプロンプトでレジストリを操作の変更点

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{{span class="ep2",reg コマンド}}によりコマンドプロンプトからレジストリの操作ができる。

Windows XP以降なら標準で使用可能。
Windows 2000ならインストールCDの Support Tool をインストールすることにより利用可能。

,コマンド ,意味 ,リモート
,reg query ,指定されたレジストリ・キーやそのサブツリーの値を表示する ,可
,reg add ,レジストリにキーや値名、値を追加したり、既存の値を修正したりする ,可
,reg delete ,レジストリから指定されたキーや値を削除する ,可
,reg copy ,レジストリのツリーをコピーする。ローカル・マシンのレジストリ内だけでなく、2つのマシン間でのリモート・コピーも可能 ,可
,reg compare ,指定された2カ所のレジストリ(ツリー)を比較して、その相違点もしくは同じ部分を表示する ,可
,reg save ,レジストリ・ツリーの保存。指定されたサブキー以下のツリーを指定されたファイルに保存する。保存されたファイルは次の「reg restore」でのみ利用可能。リモート・マシン上のレジストリを指定すると、そのマシン上の指定されたフォルダ(デフォルトは%SYSTEM_ROOT%)にファイルが保存される ,(可)
,reg restore ,reg saveで保存されたレジストリを、ローカル・マシン上の指定されたツリーの場所に復元する。リモート・マシンのレジストリをreg saveした場合は、そのマシンへログオンしてreg restoreする必要がある ,不可
,reg load ,reg saveで保存されたレジストリを、元とは異なる場所へロード/復元する。リモートのマシンへも書き戻せる ,不可
,reg unload ,reg load 操作で読み込まれたレジストリのセクションを削除する ,不可
,reg export ,指定されたキーやエントリ(とその値)をファイルに書き出す。GUI版のレジストリ・エディタでレジストリを書き出したときに作成されるファイル(〜.reg)と同じ形式で保存される ,不可
,reg import ,reg exportで書き出されたレジストリ値をローカルのコンピュータに書き戻す。エクスプローラ上で〜.regファイルをダブルクリックしたときの動作と同じ ,不可
 

:使用例:
{{ref_text reg_test.bat}}
 

:参考URL:
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/391cmdreg/cmdreg.html
 

{{category コマンドプロンプト}}
{{category2 OS,Windows,コマンドプロンプト}}