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システムバックアップの変更点

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!!バックアップ
手順
+バックアップ情報の保存
++fstabの保存
++labelの収集
++パーティッション情報の収集(LVM含むj)
+バックアップ

!バックアップ情報の保存
fstabの保存
 cp /etc/fstab /mnt/backup/

labelの保存
 e2label /dev/hda > /mnt/backup/label.txt

パーティッション情報の保存
 fdisk -l /dev/hda > /mnt/backup/hda_info.txt
または
 sfdisk -d /dev/hda > /mnt/backup/hda_info.txt
 ※リストア時に 
 /sbin/sfdisk /dev/hda < hda.info
 で復元可

LVM情報の保存
 pvdisplay > /mnt/backup/pv_info.txt
 または
 vgdisplay -v > /mnt/backup/pv_info.txt 
 vgcfgbackup VolGroup00 -f  /mnt/backup/vg_info.txt

!バックアップ
/sbin/dump -0 -h 0 -f - /dev/hda1 2>> /mnt/backup/backup.log | gzip > /mnt/backup/hda1_dump.zip

MBRのバックアップ
 dd if=/dev/hda of=$backdata/mbr_$backtime.img bs=512 count=1

!!リストア
手順
+パーティッション復元
+データのリストア
+ラベル復元
+MBR復元
+SELinux用の情報を付け直し


!パーティッションの復元
 fdisk /dev/hda
または
 /sbin/sfdisk /dev/hda < hda.info
でパーティッションを作る。
バックアップした情報からLVMを復元。
 mke2fs -j /dev/sda1
などでフォーマット。
vg名、lv名が同じであれば、手動で作り直してもOK。
LVMを使用している場合はアクティブにする
 lvm lvchange -a y VolGroup00

!データのリストア
 zcat /backup/hda7_0307.zip | restore -rf -
念のため
 sync
を実行した方が良いかも。


!ラベルの復元
 e2label /dev/hda1 ラベル名

!スワップ領域
 mkswap /dev/hda2
ラベルを付ける場合
 mkswap -L ラベル /dev/hda2

!MBR復元
 dd if=mbr.img of=/dev/hda bs=446 count=1
起動しない場合は
grubの再インストール

 mount /dev/VolGroup00/LogVol00 /mnt/root
 mount /dev/hda1 /mnt/root/boot
 mount --bind /dev /mnt/root/dev
 chroot /mnt/root
==mknod /dev/hda b 3 0        #chroot 後に /dev/hda  を作成(特殊ファイル)==
==mknod /dev/hda1 b 3 1      #chroot 後に /dev/hda1 を作成(特殊ファイル)==
==または、==
==mount /dev /mnt/root/dev でも可能かも?==
 grub-install /dev/hda

!SELinuxを使う場合
SElinux を無効にする
/etc/sysconfig/selinux
の
 SELINUX=enforcing
を
 SELINUX=disabled 
に変更。

起動後、rootでログインし
 fixfiles relabel
または、grub選択時に e で起動オプションに
 selinux=0 1
を追加して、SELinuxを一時的にオフ&シングルモードで起動して
 fixfiles relabel


!!!dumpの除外について
http://www.walbrix.com/jp/blog/2008-12-dumpxfsdump.html
d 属性がついているファイルやディレクトリは dumpや xfsdump によるダンプ時に除外することが出来る。
ファイルに d属性を付けるには、
 chattr +d ファイル名
とする。
xfsdumpの場合は -e オプション指定時、dumpの場合はインクリメンタルバックアップ時又は -h 0 オプションの指定時に d属性のファイルがスキップされる。

下記は、ホームディレクトリ以下で 100MB以上の大きさのファイルはバックアップ対象外にする例。
 find /home -size +100M -exec chattr +d {} \;

{{category2 OS,Linux}}