トップ 一覧 置換 検索 ヘルプ RSS ログイン

ハードウェアRAIDマシンにLinuxをインストールするの変更点

  • 追加された行はこのように表示されます。
  • 削除された行はこのように表示されます。
http://www.atmarkit.co.jp/fpc/experiments/011raid4oldpc/raid4oldpc_08.html

Linuxのインストール中に、カーネルに含まれないデバイス・ドライバを導入するには、インストーラの起動画面で通常とは異なるオプションを選ぶ必要がある。画面「Red Hat Linux 7.2インストーラ起動画面」に、その手順を示す。

{{ref_image welcome_s.gif}}
Red Hat Linux 7.2のインストールCD-ROMからPCを起動すると、まずセットアップ方式を選ぶ画面が表示される。
  		デバイス・ドライバのフロッピーディスクがある場合は、「linux dd」オプション付きでインストーラを起動する

「linux dd」オプション付きでRed Hat Linuxのインストーラを起動すると、通常のインストーラ画面が表示される前に、デバイス・ドライバの入ったフロッピーディスクの挿入が要求される(画面「Red Hat Linux 7.2インストーラ(デバイス・ドライバFDの挿入)」)。
{{ref_image devfd.gif}}
この画面が表示されたら、あらかじめ作成しておいたFastTrak TX2000のデバイス・ドライバを収めたフロッピーディスクを挿入する。
  		フロッピーディスクを挿入して「Yes」ボタンを押す

{{category Linux}}
{{category2 OS,Linux}}