トップ 一覧 置換 検索 ヘルプ RSS ログイン

特殊なパーミッション(suid,sgid,sticky)の変更点

  • 追加された行はこのように表示されます。
  • 削除された行はこのように表示されます。
http://una.soragoto.net/lecture/linux/permission/8.html
http://www.tooljp.com/linux/doc/02filesystem/003suidsgidstickybit/index.html
,フラグ,chmod,説明,設定,使用用途
,SUID,4000 or u+s,ファイルの所有者として実行される,実行可能ファイル{{br}}(スクリプトは不可), /etc/passwd とか
,SUID,4000 or u+s,ファイルの所有者として実行される,実行可能ファイル{{br}}(スクリプトは不可), /usr/bin/passwd とか
,SGID,2000 or g+s,ファイルの所有グループとして実行される,実行可能ファイル{{br}}ディレクトリ{{br}}(スクリプトは不可),共有ディレクトリとか
,スティッキービット,,全ユーザは書き込み可能だが、所有者以外は削除できない 	ディレクトリに設定,


!!!以下古い内容
http://www.stackasterisk.jp/tech/engineer/permission02_01.jsp
suidやsgidが設定された実行ファイルを実行すると、そのプログラムは実行ファイルの所有ユーザや所有グループの権限で動作します。
 chown u+s hoge

sgidが設定されたディレクトリ直下で作成されたファイルは、その所有グループがディレクトリの所有グループになります。 
 chmod g+s hoge

ディレクトリにstickyを設定しておくと自分のファイルは作成および削除できても他のユーザのファイルは削除できなくなります(なおrootユーザはパーミッションの制約を受けないのでファイルの削除は可能です)。
 mkdir -m 1777 /hoge

{{category2 OS,Linux}}