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LinuxでのATIドライバについての変更点

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!!!ATI公式ドライバを使う場合
http://www.k2.dion.ne.jp/~mistle/linux/tips/atiRadeon.html

{{word カーネルを更新した場合は、再インストールする必要があるかも,red}}
!!インストール
http://support.amd.com/us/gpudownload/Pages/index.aspx
からRADEON x1250シリーズのドライバを落としてインストール。
 aticonfig --initial -f
は問題がある場合のみ実行。
普通は特に問題なく動くはずなので、実行する必要なし。
ATI Catalyst Control Center が開ければOK。

!新しいカーネルにインストール
http://john-doe-memorandum.blogspot.jp/2010/05/linux-centosati-graphics-driver.html
http://forums.opensuse.org/english/get-technical-help-here/hardware/446973-please-help-graphics-driver-not-loading.html
新しいカーネルではエラーが出ているので、ソースを修正して再コンパイルする。
 less /usr/share/ati/fglrx-install.log
でログを確認。

 vi /lib/modules/fglrx/build_mod/kcl_ioctl.c
197行目付近を
 //return compat_alloc_user_space(size);
 return arch_compat_alloc_user_space(size);
に修正。
 cd /lib/modules/fglrx/build_mod
 make.sh
 cd ..
 ./make_install.sh 
最後に
  Operation not permitted
って出ることがあるが気にしないで、再起動。

!!状態確認。
!DRIの確認
X を再起動し、以下のコマンドをターミナルで入力します。
 glxinfo | grep direct
以下のように表示されれば、DRI は ON になっています。
 direct rendering: Yes

!ベンダー名やボード名の確認
以下のコマンドをターミナルで入力します。
 $ fglrxinfo
以下のように表示されます。
 display: :0.0  screen: 0
 OpenGL vendor string: ATI Technologies Inc.
 OpenGL renderer string: RADEON 9600
 OpenGL version string: 2.0.6334 (8.34.8)

!ドライバの確認
以下のコマンドをターミナルで入力します。
 xdriinfo
※ rootでlsmod を使用する方法も有ります。
以下のように表示されれば OK です。
 Screen 0: fglrx

!!アンインストール
 /usr/share/ati/
下に有る
 fglrx-uninstall.sh
を起動すればアンインストール出来ます。
 su
 /usr/share/ati/fglrx-uninstall.sh

!!!ELRepoを使う場合
!ELRepoの設定
[[CentOS で認識されないハードウェアを使う(ELRepo)]]
を参考にELRepoを設定。

!ドライバインストール
 # yum install kmod-fglrx fglrx-x11-drv

!初期設定
 aticonfig --initial

再起動。

{{category2 OS,Linux}}