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LinuxでWPA2を使うの変更点

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http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/554useusbmem.html
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/555usbmemuser.html
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/982wpasupplicant.html
http://www.bravotouring.com/~yano/diary/it/20070504wpa.htm
http://blogs.da-cha.jp/momokuri.php/2006/06/25/linuxa_sar_a_ua_lc_icm_lan
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=13&t=1004

!確認
認識したかどうかは、dmesgコマンドで確認できる。
/var/log/messagesにもログが記録される。
!wpa_supplicant をインストール
パッケージマネージャとかを使って
 wpa_supplicant
をインストールする。

!マウント
SBメモリは、SCSIデバイスとして認識される。従って、マウントは次のように行う。
 # mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/usbfm/
使用後はアンマウントすること
!/etc/sysconfig/wpa_supplicant を編集
 # INTERFACES="-iwlan0"
 INTERFACES="-ieth2" ← iwconfig で表示されている無線デバイス

/dev/sdb1 として認識されることもある
 # mount /dev/sdb1 /mnt/usbfm/
 # DRIVERS="-Dndiswrapper"
 DRIVERS="-Dwext"

!自動マウント
一般ユーザーでもUSBメモリをマウント/アンマウントできるようにするには、/etc/fstabに以下の設定を追加すればいい
 /dev/sda1   /mnt/usbfm  auto    noauto,user 0 0
!/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf を編集
 wpa_passphrase SSID パスフレーズ
で表示される内容を /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf に編集する
 ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant
 ctrl_interface_group=wheel
 
 network={
   ssid="myssid"
   #psk="mypassphrase0123456789" ←この行は削除可
   psk=df8c40a0c8c2baa2e2e500ea2512d8143c6f26f655eef6820461e273795aff3e
 }
のような感じ。

日本語のファイル名が化けて表示される場合は、以下のように設定する。
 /dev/sda1   /mnt/usbfm  auto    noauto,user,iocharset=euc-jp 0 0
 文字コードがEUCの場合(Red Hat Linuxなど)
! ifcfg-ethx の編集
 DEVICE=athx
 TYPE=Wireless
 HWADDR=xx:xx:xx:xx:xx:xx
 BOOTPROTO=dhcp
 MODE=Managed
くらいで良いと思う。

 /dev/sda1   /mnt/usbfm  auto    noauto,user,iocharset=utf8 0 0
 文字コードがUTF-8の場合(Fedora Core 1)
!サービスを起動
 # service wpa_supplicant start

使用後はアンマウントすること。
!NetworkManager
NetworkManager があればこれもサービスで起動させておくと便利。
別に起動させなくても良い。

!wpa_gui
 wpa_gui
で状況確認が出来る。

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