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Linux でディスク使用容量が増えてきたらの変更点

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!!用語
*PV(Physical Volume) 
 物理ボリュームのこと。/dev/hda7や/dev/hdcと示すディスクそのものを意味する。
*VG(Volume Group) 
 上記のPVを束ねて作成されるボリュームのこと。この中から実際に使う「論理的な」パーティションを切り出すことになる。
*LV(Logical Volume) 
 LVとは、ここまで「論理的な」ボリュームと称してきたものであり、VGから切り出して実際に利用することになるパーティションを示す。
!!yum のキャッシュを削除
http://selinux.seesaa.net/article/113190146.html
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/a109garbagepack.html
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/611usefllyum.html

!!LVMの作成
Linux において LVM を利用する手順は下のとおりです。
+LVM パーティションの作成
+PV (Physical Volume) の作成
+VG (Volume Group) の作成
+LV (Logical Volume) の作成 
yum のキャッシュを定期定期に整理するとディスクの使用量を押させることができる。
 yum clean all
でキャッシュを削除。キャッシュのバスは
 /var/cache/yum

!パーティッション
LVM用のパーティッションは
 fdisk /dev/hda
でfdiskを起動して
 t

 8e  Linux LVM 
を選ぶ。
!!不要なパッケージを探す
 yum install yum-utils
でyum-utils をインストール。

!PV (Physical Volume) の作成
 pvcreate /dev/hda6
!リポジトリにないのにインストールされているもののチェック
 package-cleanup --orphans

pv情報の表示
 pvdisplay /dev/hda6
!二重にインストールされているパッケージのチェック
 package-cleanup --dupes

pvの一覧
 pvs

!VG (Volume Group) の作成
 vgcreate myvg /dev/hda6

vgの情報、一覧
 vgdisplay
 vgs

!論理ボリューム (LogicalVolume) の割り当て
 lvcreate -L 100m -n lvtest myvg
オプション -L で論理ボリュームの大きさを指定。
オプション -n で論理ボリュームの名前を指定。

lvの情報、一覧
 lvdisplay
 lvs

!論理ボリューム(LogicalVolume)の拡張
/dev/VolGroup00/LogVol00 を 20Gにする
 lvextend -L 20G /dev/VolGroup00/LogVol00
/dev/VolGroup00/LogVol00 に 20Gを足す
 lvextend -L +20G /dev/VolGroup00/LogVol00

!論理ボリュームのフォーマット
普通の Linux パーティションと同様にフォーマットしたり mount したり出来ます
 mke2fs -j /dev/myvg/lvtest

!!ボリュームグループの情報のバックアップとリストア
!バックアップ
 pvdispla
または
 vgdisplay -v
PV UUIDを確認する。

 vgcfgbackup VolGroup00 -f /nfs/VolGroup00.txt
ボリュームグループ情報をバックアップ

!リストア
 lvm pvcreate -ff --restorefile /nfs/VolGroup00.txt --uuid バックアップ時に確認したPV UUID /dev/hda6
 lvm vgcfgrestore -f /nfs/VolGroup00.txt VolGroup00

アクティブにする
 lvm lvchange -a y VolGroup00
{{category2 OS,Linux}}