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Windows の基本的なコマンド集の変更点

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http://d.hatena.ne.jp/amachang/20081219/1229674783
!nul ファイル
Unix の /dev/null のようなもの
サイレントにコマンドを実行
 > verbose-command > nul
空のファイルを作る
 > type nul > hoge.txt
こーんな感じでコピーができる

!環境変数 PATH 、 PATHEXT
PATH という環境変数にディレクトリを登録しておくと、そのディレクトリ内の実行ファイル(環境変数 PATHEXT で指定された拡張子を持ったファイル)がファイル名だけで実行できるようになります。
PATHEXT に .TXT を指定してみる

{{category コマンドプロンプト}}
以下のようにすると .txt に関連付けられたアプリケーション(メモ帳)で、 hoge.txt が起動する。
 > type nul > hoge.txt
 > set PATHEXT = .TXT
 > hoge

!where コマンド
とにかくファイルを探してくれる
where は Vista には入っているけど、 XP には入ってないみたいですね><
実行ファイルの位置を探す
Unix の whereis コマンドのようなことができる
 > where edit
 C:\Windows\System32\edit.com
 > where where
 C:\Windows\System32\where.exe
隠しファイルなども表示したい場合は
以下のように、dir /a とすればいい。
 > dir /a
指定したディレクトリ以下の全サブディレクトリからファイルを探す
Unix でいうところの find コマンドみたいなことができる
 > where /R c:\ notepad.*
 c:\Windows\notepad.exe
 c:\Windows\ja-JP\notepad.exe.mui
 :
 :
!dir コマンド
Unix でいうところの ls コマンド
!type コマンド
Unix の cat と同じ
!cd 、 pushd 、 popd コマンド
ディレクトリの移動。 pushd は、基本 cd と同じだけど popd すると前にいたディレクトリに戻れる
!copy コマンド
Unix の cp コマンドと同じ、ただ、ファイル間コピーしかできない。
!xcopy コマンド
ディレクトリのコピーができる
Unix の cp -r は以下のコマンドで実現できる
 > xcopy /s /e hoge fuga
!move コマンド
Unix の mv コマンドと同じ
!tree コマンド
ディレクトリツリーを表示してくれる。便利。
!tasklist コマンド
Unix の ps コマンド
!taskkill コマンド
Unix の kill コマンド
IE を kill する
イメージ名(プロセスの名前)で殺すときは以下のように /IM を使う
 > taskkill /IM iexplore.exe
プロセス ID から kill
 > taskkill /PID 2564
!findstr コマンド
Unix の grep コマンドと同じ
 > type hoge.txt | findstr /c:"a"
!doskey /h コマンド
以下のようにすれば、 Unix の history コマンドと同じことができる
 > doskey /h

{{category2 OS,Windows,コマンドプロンプト}}