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diskpartの変更点

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!!!起動
コマンドプロンプトで
 diskpart
で起動。
Windowsのインストール中で起動する場合はインストーラの画面で
 shift + F10
でコマンドプロンプトが起動する。

!!!使い方
!!ヘルプ
helpでコマンドの説明が表示される。またhelp に続けてコマンドを指定するとそのコマンドのオプションなどが表示される。
 help
 help list

!!基本的な操作
操作対象は select でディスクやパーティションを指定して操作する。
例えばパーティションをフォーマットする場合は
 select disk 0
 select partition 1
 format quick fs=ntfs 
選択さているディスク、パーティションは、listコマンドで*マークが付いている。

!!余計なパーティションを作成せずにWindowsをインストールする場合(UEFI)
MSR、回復パーティションを作成せずにWindowsをインストールする。
EFI領域は必要なのでパーティションは2つにする。

cleanする前に選択しているディスクをしっかり確認すること。
 diskpart
 list disk
 select disk 0
 clean
 convert gpt
 create partition efi size=100
 create partition primary
 list partition

!!余計なパーティションを作成せずにWindowsをインストールする場合(BIOS)
Windows Vista以降のOS(Windows Server 2008含む)では、既定でOS領域とは別に128MBの「システムで予約済み」パーティションが作成されます。
これは、Microsoft予約パーティション(MSR)と言われるもので、EFIのブートローダ情報や暗号化する際のBitLocker用の領域として使用されます。

MSRや回復パーティションを作成せずにWindowsをインストールするにはパーティションを1つだけにしてインストールします。
cleanする前に選択しているディスクをしっかり確認すること。
 diskpart
 select disk 0
 clean
 create partition primary
 lsit partition

!!回復パーティションを作成する
回復パーティションはIDが「de94bba4-06d1-4d40-a16a-bfd50179d6ac」と決まっている。
 create partition primary size=300
 set id="de94bba4-06d1-4d40-a16a-bfd50179d6ac" 

!!ボリュームサイズを拡張する
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/577diskext/diskext.html

OSが入っているシステムディスクは拡張できない。
コマンドプロンプトで
 diskpart
 list volume
 select volume 番号
 extend


{{category2 OS,Windows}}