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echoで改行を出力するの変更点

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http://technique.sonots.com/?UNIX%2F%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98%2F%E3%83%AA%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%80%81%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%97
http://sonic64.com/2004-03-28.html

!sh, bash 系での標準エラー出力の扱い
 1 = 標準出力
 2 = 標準エラー出力 
のように番号づけされています。

標準出力と標準エラー出力を両方ともファイルに書き出すには
 % [command] > [filename] 2>&1
のようにします。順番が微妙に逆なことに注意。() を使うのなら
 % ( [command] 2>&1 ) > [filename] 
ほかのコマンドに標準エラー出力と標準出力両方をパイプで渡したいなら、
 % [command] 2>&1 | [command]

!csh, tcsh 系での標準エラー出力の扱い
標準エラー出力もファイルに出力する
 % [command] >& [filename]
パイプも同様
 % [command] |& [command]
/dev/nullに出力
 % [command] >& /dev/null

!time コマンドも含めたリダイレクト
http://blog.livedoor.jp/hack_cripple/archives/50800592.html
 $ (time COMMAND) 2>&1 > output


 echo -e
で エスケープ・コードを使用可能にできる。
 echo -e "test\ntest2"
など。
{{category2 プログラミング言語,Shell}}