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sshで他マシンのファイルシステムをマウントするにはの変更点

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!!!SSHでマウント
http://tech.ckme.co.jp/ssh_sshfs.shtml
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/948sshfs.html

sshfs を使うとsshサーバをマウントする事が出来る。

!!インストール
sshfs がインストールされていない場合は
 # yum install fuse-sshfs
リポジトリに fuse-sshfs がない場合は、[[RPMforge]]をリポジトリに追加する。

!!準備
/etc/groupにsshfsを使用するユーザー名を登録する。複数のユーザーを登録する場合は、カンマで区切る。
 fuse:x:104:test

!!マウント
 $ sshfs 192.168.0.30: ~/mnt
 $ sshfs foo@192.168.0.30:/home/foo ~/mnt

!!アンマウント
 $ fusermount -u /home/nori/mnt

!!オプション
!allow_other
マウントしたユーザ以外のユーザも使えるようにする
例:
 sshfs foo@192.168.0.30:/home/foo ~/mnt -o allow_other

!umask
umaskを指定できるが、ファイルとディレクトリに対して異なるmaskは指定できない。
 sshfs foo@192.168.0.30:/home/foo ~/mnt -o allow_other,umask=002

!IdentityFile
sshの鍵を指定する
例:
 sshfs foo@192.168.0.30:/home/foo ~/mnt -o allow_other -o IdentityFile=/hoge/ssh_key

!!fstab の書き方
 sshfs#root@10.232.139.234:/mnt/files /var/www/remote_files fuse allow_other,IdentityFile=/path/to/my_ssh_keyfile 0 0



!!!CentOS 5.2 の場合
yum-prioritiesをインストール
 # yum install yum-priorities

/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo内の書くセクションの最後に、
 priority=1

GPGキーをインストール
 # rpm --import http://dag.wieers.com/rpm/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt

リポジトリをインストール
 # rpm -ivh http://apt.sw.be/redhat/el5/en/i386/RPMS.dag/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm

sshfsをインストール
 # yum install fuse-sshfs --enablerepo=extras

modprobe fuseとすると、
    # modprobe fuse
    FATAL: Module fuse not found.
の様にエラーになってしまうので
dkms-fuseもインストールする
 yum install dkms-fuse
そして
 # modprobe fuse
で使えるようになる。
{{category2 OS,Linux}}