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減考揺思 #148 (2026/03/10) カモがネギ背負って舞い込んだ。 彼の国の主からみれば願ってもない来客になるのでは、と首相訪米を危惧する野党。 まんざら例え予測話ともいえない気がする。 お願いというよりほぼ指示命令に近い要求は、カネかヒトか。待ち受けるはご無体。 さてその島国は今、時折春風に小雪が舞う。 とはいえそこは春、北のわが街でも梅開花。 そんな3月11日は、あの大地震と津波から15年。月日の経過早いがしかし……。 戦後復興の看板、技術立国の名に疑問が湧いた原発連続爆発もあの日。以来いまだ未収束。 総国民、いや全世界が注目のなか。 LIVEの眼前でプロフェッショナルたちが連続爆発を防げず止められなかった。 放射性物質が甚大遠大なる飛散。海外まで。 かくして島国わが国土中ひときわ広大な自然県「うつくしま」は広く放射能で汚染。 敗戦でもふるさと山野までは奪わないのに。 「原子力明るい未来のエネルギー」 このモニュメントの町ほか周囲市町村から20万人規模の住人家族がふるさとを後に国内外へ脱出避難。今でも帰還居住の困難地は広い。 後の無罪裁判、原発の最高責任者たる経営者が、自家発電の地下設置を認めていたとか。 津波が予想外想定外高とかなんとか。 何たる不甲斐なき心細き関係者らの交論か。 これが危険な大規模設備運営を担う者らか。 今他に国家運営のボケ揺らぎはあるまいか。 |
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