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減考揺思 #145 (2026/01/10) いわんこっちゃない。 ほうらやっぱり不満が出たじゃないか、と。 たとえいかに優れていたとしても、しょせんは一個の人間。 たった一人一個の脳に国政を託すなど論外。歴史を視るまでもなく独断暴走の元。 それは一党一集団に対してもいえること。 相反する立場複数主張、議論白熱からしか民主主義は成り立ち得ない。今どき世界の常識。 議を交わす場で議すから議員。選び推し政治体制を産む責任は老若男女大衆市民側に在り。 世界が、その選択力民度を注視値踏みする。 この程度かとナメられ付け込むスキを生む。 さて今世界注目は4年ごとのスポーツ競技。 この季節は冬季五輪。 さすがイタリア文化。オペラ作曲家ヴェルディ、プッチーニ、ロッシーニの大きな似顔縫いぐるみが愛嬌を振りまき踊ったのが好印象。 そのせいか各国のフェギアスケート選曲もクラシックが耳に。ショパン、ラフマニノフ。 今回中継の競技中解説者とアナウンサーの会話が聞こえないのが嬉しい。番組にもよるが「解説語り」は音量極小にしている。 解説内容と自分的スポーツ視聴観に違い大。 評価基準や点数、順位より、世界先端技量を広く見知る機会にこそ興味あり。 よって国際競技でのアナウンサーと解説者が自国選手応援に偏り、他国選手競技を報じないなど、まさに島国根性中継で、疑問大。 観るのは世界選手出の生中継LIVE放映。 一段上から広い視野で自国も世界も。 |
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